FAQスキーマ生成ツール
1 行 1 質問: Question | Answer
質問と回答のリストを貼り付けるだけで、<head>にそのまま挿入できるFAQPageのJSON-LDブロックが手に入ります。Googleはこの構造化データを読み取り、ページが対象と判断された場合に、質問を検索結果ページ上で開閉できるリッチスニペットとして表示します。これにより、自社サイトが検索結果で占める面積は通常2倍に広がります。
FAQPageマークアップの作成手順
-
1
質問と回答のペアを追加する
質問とその回答をそれぞれ入力します。回答内でのHTMLの使用は許可されており、マークアップにもそのまま保持されます。
-
2
任意:ページのURL
FAQページの正規URL(canonical URL)を設定すると、`@id`フィールドが正しく解決されます。
-
3
生成する
`Question`と`Answer`のエンティティを入れ子にした`FAQPage`を含む、有効な`<script type="application/ld+json">`ブロックが出力されます。
-
4
検証する
公開前にスニペットをGoogleのリッチリザルト テストに貼り付け、対象要件を満たしているか確認します。
出力される形式
{
"@context": "https://schema.org",
"@type": "FAQPage",
"mainEntity": [{
"@type": "Question",
"name": "ここに質問を入力",
"acceptedAnswer": {
"@type": "Answer",
"text": "回答文。<a href='...'>リンク</a>などのHTMLを含めることもできます。"
}
}]
}
Googleの対象要件(実際に落とし穴になるもの)
- FAQはページ上に表示されている必要があります。マークアップにしか存在せず、ソースコード内に隠されている質問と回答のブロックは無視され、手動による対策の対象になることもあります。
- 回答は宣伝ではなく情報提供でなければなりません。「当社の製品が一番です」といった回答は削除されます。
- コンテンツはユーザー生成であってはなりません(フォーラムの投稿やコメントなど)。その場合は
FAQPageではなくQAPageスキーマを使用します。 - 各ペアは、長いハウツー記事の小見出しではなく、独立して完結した1つの事実である必要があります。
- 2023年8月以降、Googleは多くのクエリにおいて、FAQのリッチリザルトを権威性のある医療系サイトと政府系サイトにのみ表示しています。それ以外のサイトもマークアップの恩恵は受けられますが、検索結果での表示面積の拡大を当てにすべきではありません。
よくあるエラー
| エラー | 対処 |
|---|---|
The FAQ on the page appears hidden |
表示されているHTMLと構造化データが1対1で一致しているか確認する |
Missing field name |
すべてのQuestionに空でないnameを指定する |
Missing field text in acceptedAnswer |
すべての回答に空文字列ではなく実際の文章を入れる |
Not eligible for FAQ rich results |
多くは上記のポリシー変更が原因。マークアップ自体はそのまま残してよい |
ヒント
- 質問は140文字以内に収めます。それより長い質問は、どのみち検索結果で途中から省略されます。
- 最も重要な質問を先頭に置きます。リッチリザルトが1件しか表示されない場合、表示されるのはその質問です。
- サイト内の複数ページで同じ質問を重複させないでください。Googleが両方の評価を下げる可能性があります。
よくある質問
2023年8月のGoogleのアップデート以降、FAQのリッチリザルトは広く知られた権威性の高いサイト(主に政府系と医療系)に限定されています。それでもマークアップを追加する価値はあります。音声アシスタントや一部の外部検索エンジンがコンテンツを利用しやすくなるためです。ただし、対象要件を満たしていない限り、検索結果での表示面積が広がることを前提に計画すべきではありません。
はい。Googleがサポートするのは限られたタグのみです。<p>、<a>、<b>、<i>、<ul>、<ol>、<li>、改行、および基本的な表です。それ以外は削除されます。
ユーザーに見えるFAQセクションが実際にあるページだけに設置してください。手当たり次第に設置するのは操作行為のシグナルとみなされ、手動による対策を受けるおそれがあります。
いいえ。商品のQ&A(ユーザーが質問し、別のユーザーが回答するもの)にはFAQPageではなくQAPageスキーマを使います。FAQPageは、サイト運営者自身が用意した編集済みの回答のためのものです。
関連ツール
メタディスクリプション長チェッカー
メタディスクリプションの文字数と推定ピクセル幅を測り、編集上の目安やデスクトップ・モバイルのレイアウト例と比較します。
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HTTPレスポンスヘッダーを貼り付け、HSTS、CSP、クリックジャッキング、MIME、リファラ、クロスオリジン設定をブラウザー内で確認します。
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Canonical URLチェッカー
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このツールは他の言語でも利用できます
- Gerador de Esquema FAQ [PT]
- Trình tạo schema FAQ [VI]
- مولد مخطط الأسئلة الشائعة (FAQ Schema) [AR]
- Generador de esquema FAQ [ES]
- FAQ 스키마 생성기 [KO]
- Générateur de schéma FAQ [FR]
- FAQ-schemagenerator [SV]
- FAQ-Schema-Generator [DE]
- เครื่องมือสร้างสเกมาสำหรับคำถามบ่อย (FAQ Schema Generator) [TH]
- Generator Skema FAQ [ID]
- FAQ-schemagenerator [NL]
- Generator schematu FAQ [PL]
- FAQ Schema Generator [EN]
- Generatore di Schema FAQ [IT]
- Генератор схемы FAQ [RU]
- FAQ Şeması Oluşturucu [TR]
- 常见问题结构化数据生成器 [ZH]