コピーできる矢印記号

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文書に入れる右向き矢印、スライド用の循環矢印、メール署名に使う折り返し矢印が必要ですか?このグリッドには、よく使うUnicode矢印を40個まとめています。任意の矢印をクリックすると、その文字自体をコピーできます。Word、Google Docs、Figma、Slack、Discord、Instagram、Notionなど、テキストを入力できる場所にそのまま貼り付けられます。画像ではなく文字なので、周囲のフォントサイズや色に合わせて表示されます。

矢印記号をコピーする方法

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    グリッドから矢印を選ぶ

    直線、二重線、斜め、折り返し、循環、三角形風の矢印から選びます。

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    矢印をクリックする

    各矢印はそれぞれボタンです。クリックすると、ブラウザーがそのUnicode文字をクリップボードへコピーします。

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    テキストとして貼り付ける

    Word、Google Docs、Figma、Slack、Discord、Instagram、Notionや多くのエディターでは、貼り付けた矢印が現在のフォントで表示されます。

Unicode矢印の範囲早見表

Unicodeでは、矢印文字が複数のブロックや範囲に割り当てられています。このツールには、次の領域にある代表的な文字を含めています。

領域 コードポイント
Arrowsブロック U+2190-U+21FF ← → ⇒ ↻
Supplemental Arrows-Aブロック U+27F0-U+27FF ⟶ ⟼
Supplemental Arrows-Bブロック U+2900-U+297F ⤵ ⤷
Miscellaneous Symbols and Arrowsブロック U+2B00-U+2BFF ⬅ ⬆ ⮕
Dingbatsブロックの矢印部分 U+2700-U+27BF、矢印は主にU+2794-U+27BF付近 ➜ ➤ ➡

スタイル別の使い分け

  • 直線矢印(→ ← ↑ ↓)- 文書、メニュー、短い手順で方向を示すとき。
  • 二重矢印(⇒ ⇔)- 数学の論理的含意や、スライドで強めに示したいとき。
  • 斜め矢印(↗ ↘ ↙ ↖)- 動き、傾向、角への注釈を示すとき。
  • 三角形風・Dingbat系矢印(➤ ➜ ➠)- 箇条書きや行動を促すボタンに。
  • 循環矢印(↻ ↺)- 更新、再試行、元に戻す、やり直しの意味に。
  • 折り返し矢印(↪ ↩)- 返信、戻る、前の場所へ戻る意味に。

アクセシビリティの注意

単独の記号がスクリーンリーダーでどう読まれるかは、スクリーンリーダー、言語、句読点の読み上げ設定、フォントによって異なります。Unicode名を読む場合も、方向だけを読む場合も、読み飛ばしたり別の読み方をしたりする場合もあります。ボタン、リンク、手順では、矢印だけを唯一のラベルにしないでください。見えるテキストやアクセシブルな名前と組み合わせましょう。

フォントでの表示

一般的な矢印は広く対応されていますが、装飾的な矢印は選んだフォントに文字がない場合、四角や代替グリフで表示されることがあります。形も書体によって変わります。たとえばHelveticaの右矢印はMenloより細く見えることがありますが、どちらも同じUnicodeコードポイントに対応しています。

よくある質問

選択中のフォントに、そのコードポイントのグリフが含まれていない可能性があります。その場合、汎用記号や欠落文字の四角で表示されます。WindowsならSegoe UI Symbol、macOSならApple Color EmojiやSTIXなど別のフォントを試すか、メインのArrowsブロックにあるシンプルな矢印を選んでください。

技術的には使えますが、通常はおすすめしません。多くのシステムでは非ASCII文字がURLエンコードされます。plan→v2.docxのようなファイル名は、メール共有や複数プラットフォームでの同期後に読みにくくなることがあります。パスやURLにはASCIIを使う方が安全です。

一部の矢印はOSの文字ビューアー、Altコード、ユーザー辞書やテキスト置換で入力できますが、対応範囲はキーボード配列によって変わります。あまり使わない矢印は、このグリッドからコピーする方がたいてい早いです。

このツールの矢印はBasic Multilingual Plane内のUnicodeコードポイントなので、UTF-16では1コード単位です。多くのアプリでは各矢印を1文字として数えますが、バイト長、SMSのエンコード、プラットフォームごとの文字数カウンターでは扱いが変わることがあります。

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